川原の植物(3)秋
秋に花や実を付ける主な野草。
クズやススキは「秋の七草」ですね。水辺にはススキに似たオギが見られます。キクの仲間やイネの仲間、タデの仲間などの野草の花や実がたくさん見られる季節です。アメリカセンダングサやオオオナモミの実は「ひっつきむし」、鉤のあるトゲがあります。

ヒロハホウキギク
【広葉箒菊】(きく科)

アメリカセンダングサ
【アメリカ栴檀草】(きく科)

オオオナモミ
【大雄生揉】(きく科)

オオブタクサ
【大豚草】(きく科)

セイタカアワダチソウ
【背高泡立草】(きく科)

アメリカタカサブロウ
【あめりか高三郎】(きく科)

ヤハズソウ
【矢筈草】(まめ科)

クズ
【葛】(まめ科)

ゴキヅル
【合器蔓】(うり科)

イシミカワ
【石見川・石実皮】(たで科)

オオイヌタデ
【大犬蓼】(たで科)

アキノエノコログサ
【秋の犬ころ草】(いね科)

セイバンモロコシ
【西播蜀黍】(いね科)

オギ
【荻】(いね科)

ツルヨシ
【蔓葦】(いね科)
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更新日:2019年01月07日