川原の植物(3)秋

秋に花や実を付ける主な野草。
クズやススキは「秋の七草」ですね。水辺にはススキに似たオギが見られます。キクの仲間やイネの仲間、タデの仲間などの野草の花や実がたくさん見られる季節です。アメリカセンダングサやオオオナモミの実は「ひっつきむし」、鉤のあるトゲがあります。

ヒロハホウキギクの写真

ヒロハホウキギク
【広葉箒菊】(きく科)

アメリカセンダングサの写真

アメリカセンダングサ
【アメリカ栴檀草】(きく科)

オオオナモミ

オオオナモミ
【大雄生揉】(きく科)

オオブタクサの写真

オオブタクサ
【大豚草】(きく科)

セイタカアワダチソウの写真

セイタカアワダチソウ
【背高泡立草】(きく科)

アメリカタカサブロウの写真

アメリカタカサブロウ
【あめりか高三郎】(きく科)

ヤハズソウの写真

ヤハズソウ
【矢筈草】(まめ科)

クズの写真

クズ
【葛】(まめ科)

ゴキヅル

ゴキヅル
【合器蔓】(うり科)

イシミカワの写真

イシミカワ
【石見川・石実皮】(たで科)

オオイヌタデの写真

オオイヌタデ
【大犬蓼】(たで科)

アキノエノコログサの写真

アキノエノコログサ
【秋の犬ころ草】(いね科)

セイバンモロコシの写真

セイバンモロコシ
【西播蜀黍】(いね科)

オギの写真

オギ
【荻】(いね科)

ツルヨシの写真

ツルヨシ
【蔓葦】(いね科)

この記事に関するお問い合わせ先

都市整備部 公園緑地課
電話:0747-22-4001
メールでのお問い合わせはこちら

更新日:2019年01月07日