吉野川の爬虫類

ヘビやトカゲ、ヤモリやカメ。在来の種類が多いけれど、子亀が「ミドリガメ」として売られるアカミミガメは外来で、要注意外来生物にも指定されている。この付近でもスッポンが棲んでいたり、マムシやタカチホヘビなども見つかっています。

クサガメの写真

クサガメ
【臭亀】イシガメ科

甲長30センチメートルになる。頭に黄色の筋状の模様があり、甲羅には、3列の盛り上がった部分(キールという)がある。流れの緩やかな河川や池などに生息する。雑食性で、小魚、水生昆虫、エビやカニ等の甲殻類、水草などを食べる。産卵期は夏。

アカミミガメの写真

アカミミガメ
【赤耳亀】ヌマガメ科

甲長28センチメートルになる。目の後方に赤い模様から和名がつけられた。子亀には緑、黄、黒などの鮮やかな模様があり「ミドリガメ」として売られている。成長するとオスは黒っぽくなる。要注意外来生物。

スッポンの写真

スッポン

※要注意外来生物

外来生物法での規制はないが、注意を要するとされる外来生物。

要注意外来生物リスト
http://www.env.go.jp/nature/intro/1outline/caution/index.html

カナヘビの写真

カナヘビ

トカゲの写真

トカゲ

ヤモリの写真

ヤモリ

アオダイショウの写真

アオダイショウ

マムシの写真

マムシ

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更新日:2019年01月07日