川原の菌類
河川敷のような環境でも、よく探せばキノコが見つかったりします。形のおもしろいキノコも見つかります。
植物や動物の死体は、菌類や小動物がせっせと分解しているのですよ。

アミスギタケ【網杉茸】
川原に転がる流木に生えたもの。日照りで暑い夏の河川敷にもたくましく生きるきのこがいます。

コガネキヌカラカサタケ【黄金絹唐傘茸】
温室などによく発生する淡い黄色の可憐なきのこ。河川敷の芝地に生えていました。腐植を分解しています。

ホコリタケ【埃茸】のなかま
埃茸という名のとおり、丸いきのこの内部にたくさんの胞子を作ります。熟すと皮が破れて、胞子がホコリのように飛び出します。

ドジョウの死体を分解するミズカビ類
ドジョウの死体に発生した水生のカビです。魚の死体も分解されて、次の命に引き継がれていきます。
参考サイト
ウィキペディア>キノコ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%8E%E3%82%B3
ウィキペディア>水生不完全菌
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E7%94%9F%E4%B8%8D%E5%AE%8C%E5%85%A8%E8%8F%8C
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更新日:2019年01月07日