定期予防接種の種類

定期予防接種の種類

表記している接種時期は標準的な接種時期です。体調の良いときに早めに接種しましょう。

(注)法定接種期間内であれば、決められた回数を公費(無料)で受けることができます。

1歳までに接種する予防接種

> ロタウイルス感染症(2回又は3回)

B型肝炎(3回)

小児用肺炎球菌(初回3回)

> 5種混合(初回3回)

BCG(1回)

1歳から2歳までに接種する予防接種

麻しん風しん(MR)混合(1期1回)

水痘(水ぼうそう)(2回)

小児用肺炎球菌(追加1回)

> 5種混合(追加1回)

 

3歳以降に接種する予防接種

3歳 > 日本脳炎(初回2回)

4歳 > 日本脳炎(追加1回)

年長 > 麻しん風しん(MR)混合(2期1回)

小4 > 日本脳炎(2期1回)

小5> 2種混合(1回)

中1(女子) > 子宮頸がん予防ワクチン

 

予防接種スケジュール

詳細については、以下をご参照ください。

予防接種スケジュール(PDFファイル:430.4KB)

(引用元:https://www.know-vpd.jp/children/index.htm 「NPO法人VPDを知って、子どもを守ろうの会」)

各予防接種について

ロタウイルス感染症

令和2年10月1日から定期予防接種になりました。

使用するワクチンの種類により接種時期と回数が異なります。

<ロタリックスの場合>

標準的年齢

(法定接種期間)

接種方法

生後2から5か月(生後6週から24週までの間)

2回(1回目は生後6週以降、2回目は4週間以上の間隔をあけて生後24週までに完了。なお、1回目は生後14週6日までに行うことが推奨されている。)

 

<ロタテックの場合>

標準的年齢

(法定接種期間)

接種方法

生後2から5か月(生後6週から32週までの間)

3回(1回目は生後6週以降、2、3回目は4週間以上の間隔をあけて生後32週までに完了。なお、1回目は生後14週6日までに行うことが推奨されている。)

 

B型肝炎

平成28年10月1日から定期予防接種になりました。

(注)1歳の誕生日の前日までに3回接種する必要があります。

B型肝炎の接種時期や方法

標準的年齢

(法定接種期間)

接種方法

生後2から9か月

(生後1歳に至るまで)

3回(27日以上あけて2回接種後、1回目から139日以上あけて1回接種)

 

小児用肺炎球菌

平成25年4月1日から定期接種になりました。

(注)接種開始時期が生後7か月以降となる場合は、接種回数が異なります。

小児用肺炎球菌の接種時期や方法

標準的年齢

(法定接種期間)

接種方法

生後2か月から7か月に接種開始

(生後2か月から60か月に至るまでの間)

・初回3回(生後24か月に至るまでの間に27日以上あけて3回)

・追加1回(生後12か月に至った日以降において初回接種終了後60日以上あけて1回)

 

5種混合(ジフテリア、百日せき、破傷風、不活化ポリオ、ヒブ)

令和6年4月から定期接種になりました。

従来の4種混合ワクチン(ジフテリア、百日せき、破傷風、不活化ポリオ)にヒブの成分を追加したワクチンです。

(注)これまでに4種混合又はヒブワクチンを一度でも接種している場合は、原則従来通り4種混合とヒブワクチンで接種を進めてください。

5種混合の接種時期や方法

標準的年齢

(法定接種期間)

接種方法

生後2か月以降できるだけ早期に接種開始

(生後2か月から90か月に至るまでの間)

・初回3回(生後12月に達するまでの期間に20日以上あけて3回)

・追加1回(初回接種終了後6月以上あけて1回)

2種混合(ジフテリア、破傷風)

3種(4種)混合の2期に当たります。3種(4種)混合の接種回数が少なく、基礎免疫が不十分な場合、医師と相談のうえ接種してください。

2種混合の接種時期や方法

標準的年齢

(法定接種期間)

接種方法

小学校5年生

(11歳以上13歳未満)

1回接種

 

BCG

(注)1歳の誕生日の前日までに接種する必要があります。

BCGの接種時期や方法

標準的年齢

(法定接種期間)

接種方法

生後5か月から8か月

(1歳に至るまでの間)

1回接種

 

麻しん風しん(MR)混合

(注)1期は2歳の誕生日の前日までに接種する必要があります。

(注)2期は年長にあたる年度内(4月~3月)に接種する必要があります。

MRの接種時期や方法
 

標準的年齢

(法定接種年齢)

接種方法
1期

1歳になったら

(生後12か月から24か月に至るまでの間)

1回接種
2期 小学校就学前の1年間 1回接種

 

水痘(水ぼうそう)

平成26年10月1日から定期接種になりました。

(注)既に水痘(水ぼうそう)に罹患した方は接種の必要はありません。

水痘の接種時期や方法

標準的年齢

(法定接種期間)

接種方法

初回:生後12か月から15か月

追加:生後20か月から24か月

(生後12か月から36か月に至るまでの間)

2回(1回目接種後、6から12か月あけて2回接種)

 

日本脳炎

日本脳炎の接種時期や方法
 

標準的年齢

(法定接種期間)

接種方法
1期

初回:3歳から4歳までの期間

追加:4歳から5歳までの期間

(生後6か月から90か月に至るまでの間)

・初回2回(6日以上(標準的には28日)あけて2回接種)

・追加1回(初回2回接種後6か月以上(標準的には1年)あけて1回接種)

2期

小学校4年生

(9歳以上13歳未満)

1回接種

日本脳炎の積極的な接種勧奨を控えていた時期(平成17~21年度)の対象者(平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれの人)は、20歳未満まで受けることができます。

上記対象者には、ご希望により予診票をお渡しします。親子(母子)健康手帳等接種歴がわかるものをお持ちになって、こども家庭センター母子保健係(五條市役所 児童福祉課内)までお越しください。

子宮頸がん予防ワクチン(ヒトパピローマウイルス感染ワクチン)

平成25年6月14日、厚生労働省から「子宮頸がんワクチンの副反応の発生頻度がより明らかになり、国民に適切な情報提供ができるまでの間、定期予防接種を積極的に勧奨すべきでない」との勧告があり、積極的な接種勧奨は差し控えられていましたが、専門家の会議において、接種による有効性が副反応のリスクを明らかに上回ると認められましたので、令和3年11月26日に積極的な接種勧奨の差し控えが解除されました。

これにより、五條市においても、令和4年4月から対象となる方への接種勧奨をしています。

詳細については、こちらのページもご確認ください。

子宮頸がんワクチンの接種時期や方法

標準的年齢

(法定接種期間)

接種方法

中学校1年生の女性

(小学校6年生の4月から高校1年生の3月末)

同一種類のワクチンを3回接種

(3回接種完了まで約6か月間かかります)

 

この記事に関するお問い合わせ先

あんしん福祉部 児童福祉課 こども家庭センター 母子保健係
電話:0747-22-4001
メールでのお問い合わせはこちら

更新日:2026年04月21日