「五條新町」周辺公共施設に関するサウンディング調査を実施しました


五條新町まちや館(上画像)、五條市立民俗資料館 長屋門(下画像)
<サウンディング型市場調査の目的>
江戸時代初期に城下町として開かれた「五條新町」は国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されており、本市の貴重な文化遺産です。市では、五條新町内及び隣接する地域に、「五條市新町まちや館」と「五條市立民俗資料館」の2つの公共施設(以下、「施設」といいます。)を所有しており、現在、指定管理者制度により施設運営を行っています。
市では、さらに公民が連携することにより、施設の設置目的を達成しながら管理費用を縮減し、地域のにぎわいづくりや活性化につながる手法について検討しています。つきましては、これらの施設の活用方法について民間のアイデアやご意見を伺うため、公募によるサウンディング型市場調査を実施します。
本サウンディング型市場調査は、施設の活用希望者と直接対話することにより、民間事業者や団体の意見や新たな提案の把握等を行い、事業の検討を進展させるための情報収集を目的としています。得られた活用案を参考にしながら指定管理者を公募したのち、令和6年度から施設の運用を開始することを目指します。
名称 |
所在地 |
建築年 |
構造 |
延床面積 |
五條市新町まちや館 |
奈良県五條市本町2丁目6-6 |
江戸末期 |
木造瓦葺2階建 |
428.5平方メートル |
五條市立民俗資料館 | 奈良県五條市新町3丁目3-1 | 1864 | 木造瓦葺平屋建 | 160平方メートル |

<調査の結果>
添付ファイルのとおりです。
五條新町周辺公共施設サウンディング実施要領 (PDFファイル: 395.4KB)
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更新日:2023年08月18日