五條市公共施設等総合管理計画

 五條市公共施設等総合管理計画を策定しました。
 本計画は総務省による「公共施設等総合管理計画の策定にあたっての指針」に則り、五條市の公共施設等における現況や課題を踏まえながら、本市が抱える公共施設等の更新問題における中長期的な対応のあり方についての基本的な方向性(計画期間、達成目標、実施方針)を定めることを目的としています。

計画期間

  本計画は、平成29(2017)年度から平成58(2046)年度の30年間を計画期間とし、計画期間内の10年間毎を実行期間と位置づけ、必要に応じて適宜計画の見直しを行います。 

達成目標

 公共施設(建物)の延床面積を、今後30年間で30%削減することを目標としています。(平成26年度末比) 

3つの基本理念

1 財政負担の軽減と平準化【財務】

 公共施設等の維持・更新にかかる経費の全体像を把握したうえで、維持管理や改修・更新の効率化及び各年度に発生する更新投資規模の調整を図ることで、財政負担の軽減と平準化を推進します。

2 施設の計画的な保全【品質】

 施設に突発的な不具合や事故が起こってからの措置ではなく、予め劣化状態を把握しながら計画的に保全を講じていくことで、施設を利用する市民等の安全を守るとともに長期にわたり資産価値を良好に保ちながら公共施設等を運用します。

3 施設需要の変化に対応した質と量の最適化【供給】

 少子高齢化、人口減少及びライフスタイルの変化等、市民ニーズの変化に対応して、総合的に行政サービス水準の維持・向上を図るため、施設機能の複合化や多機能化、再編・再配置などの取組みを検討し、公共施設等の質と量の最適化を図ります。 

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この記事に関するお問い合わせ先

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更新日:2019年01月07日