消費生活相談

消費生活相談窓口について

 悪質商法による被害、訪問販売の契約トラブルなど、商品、買い物、サービスなどのあらゆる消費生活に関する相談をお聞きする窓口を開設しています。

※ 相談窓口は五條市と奈良県により開設しています。

五條市のお問い合わせ先

五條市消費生活相談窓口
相談日時 毎週木曜日 10時~15時 (市役所閉庁日を除く)

奈良県のお問い合わせ先

  • 県消費センター (電話0742-36-0931)
    奈良市三条本町8-1シルキア奈良2階
  • 中南和相談所 (電話0745-22-0931)
    大和高田市片塩町12-5
    大和高田市市民交流センター(コスモプラザ)3階

相談日時
9時~16時30分(土曜・日曜・祝日及び12月29日~1月3日を除く)

悪質な契約詐欺にご用心!

 言葉たくみに法外な高価格で商品を売ろうとしたり、売買の契約を結ぼうとする悪質業者が増えています。後から「だまされた!」と後悔しないように、次の点に注意しましょう。

  • 突然やってきた業者に、不安になるようなことを言われてする契約ではないですか?
  • その業者は信用できる業者ですか?
  • 契約を急がされたりしていませんか?
  • 他の業者から相見積りなどを取り、適切な価格かどうか比較しましたか?
  • ほんとうに今、必要な契約ですか?
  • 業者の説明は理解できましたか?
  • 契約内容は理解できていますか?
  • あなただけに! 特別に! など、うますぎる話ではありませんか?
  • 家族や友人とも相談してみましたか?

 契約前でも契約後でも、不安に思うことがあれば消費生活相談の窓口へご相談ください。電話でも結構ですが、勧誘時のパンフレットや契約書などがあれば、より適切なアドバイスができると思いますので、ご持参のうえお越しください。

クーリング・オフはお早めに!

 いったん契約してしまっても、法律で定められた期間内であれば無条件で解約できる「クーリング・オフ」という制度が有ります。ただし、通信販売や乗用車、使用してしまった消耗品など、クーリング・オフが適用されないこともありますので、詳しくは消費生活相談窓口へお問合せください。

  • 訪問販売・電話勧誘販売・特定継続的役務提供 = 8日
  • 連鎖販売取引・業務提携誘引販売取引 =20日

消費者危害情報! 消費生活相談 最近の相談事例

『民事訴訟最終通告書』と書かれたハガキや手紙にご用心!!

参考画像

訴訟はがき 例の画像

 「裁判所に訴状が提出された」というハガキや手紙が届いた。出廷を拒否すると「給与及び動産物、不動産物の差し押さえを執行官立会いのもと強制執行させて頂きます。」とかかれ、裁判所の職員まで連絡するように記されています。

正しい対応は…

  1. 身に覚えのいないハガキや手紙は、放置しておきましょう。
    → 本当に裁判所に提訴された場合、裁判所から「特別送達」で書面が送付されます
  2. 事業者へ苦情や問い合わせの電話をかけないでください。
    → さらに個人情報を知られてしまうおそれがあります。
  3. 今後のために請求のハガキ手紙等は捨てずに保管しておきましょう。
  4. 悪質な場合は最寄りの警察に届けましょう。

まつ毛を付けたら、まぶたが腫れて目が充血?! ~最近流行している「まつ毛エクステ」で危害に遭う方が増えています~

アドバイス

  1. まつ毛エクステは、よく考えてから行いましょう。
    (法的規制がないために施術水準の低い店舗が増加しています。)
  2. まつ毛エクステ用の接着剤の成分を確認しましょう。
    (特にアレルギー体質の人は注意しましょう。)
  3. まつ毛エクステ用の接着剤が目に入った場合は直ちに処置しましょう。
    (使用上の注意等に記載されている方法で直ちに対処し、必要ならば医者の診断を受けましょう。)

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この記事に関するお問い合わせ先

産業環境部 企業観光戦略課
電話:0747-22-4001
メールでのお問い合わせはこちら

更新日:2021年03月03日