スズメバチの営巣の駆除を補助します
スズメバチの営巣を駆除する経費に対して補助金を交付します
夏から秋にかけて活動するスズメバチの危険を未然に防止し、市民生活の安全を図るため駆除業者に委託して行うスズメバチの営巣を駆除する経費に対して補助金を交付します。
巣が大きくなると、危険性も増加し、駆除費用も高くなりますので、早めに発見し対応しましょう。
補助対象者
次の要件をすべて満たす必要があります。
- 市内においてスズメバチの営巣がある建物又は土地を所有、使用又は管理する者で法人でないこと、又は、日常生活において、スズメバチの危険にさらされている者で法人でないこと。
- 駆除業者によりスズメバチの営巣を駆除した者であること。
※営巣とは
- 現にスズメバチが活動している巣をいう。
- スズメバチの営巣に限定し、アシナガバチ等の巣は対象としない。
補助金額
駆除業者に委託して行ったスズメバチの営巣の駆除に要した経費の2分の1(上限1万円)
※100円未満の端数が生じたときは、その端数を切り捨てる。
◎補助金は先着順とし、予算が無くなり次第終了します。
駆除業者に依頼するときは
駆除業者の連絡先は、市へ問い合わせてください。
スズメバチの巣の駆除を依頼する際は、高額請求トラブルに十分注意が必要です。国民生活センターなど公的機関が注意喚起を行っており、インターネット広告などで極端に安い基本料金を提示しておきながら、最終的に高額な費用を請求する悪質な手口が報告されています。
複数の業者から見積もりを取ったり、追加料金の有無を確認するなどしてから契約しましょう。
申請方法
スズメバチの営巣の駆除に要した費用の領収書に記載された領収日から起算して30日を経過する日又は駆除を実施した年度の2月末日のいずれか早い日までに以下の書類を添えて申請してください。
- 駆除費用の明細が記載された領収書(原本)
- 駆除を実施した場所の位置図又は見取図
- 営巣場所及び蜂の種類が分かる駆除前及び駆除後の写真
申請における注意点
補助金申請の写真不備にご注意ください。提出された写真が不鮮明な場合や、必要事項が確認できない場合は、補助金の交付対象外となります。駆除作業を行う際は、必ず以下の点を確認し、適切な写真を撮影してください。
1. 写真の撮影ポイント(「駆除前」と「駆除後」の両方が必要です)
営巣場所がわかる「遠景」: 建物のどの位置に巣があるか判別できる距離から撮影してください。
ハチの種類がわかる「近接」: スズメバチの巣であること(形や模様)がはっきり確認できる鮮明な写真を撮影してください。
駆除後の「完了写真」: 駆除前と同じアングルで撮影し、巣が完全に取り除かれたことを証明してください。
2. 対象外となる不備の例
ピンボケ・手ブレ・暗所: 巣の形やハチの種類が判別できないもの。
駆除後の写真がない: 駆除した事実(跡地)が確認できないもの。
アングルの不一致: 前後の写真で場所の特定ができないもの。
申請書(ダウンロードファイル)
ダウンロードファイル(記入例)
蜂駆除用防護服の無料貸し出し
- 五條市では無料で蜂駆除用防護服の貸し出しをしています。
- 在庫に限りがありますので、事前にお電話でお問い合わせください。
- 蜂活動期は予約が殺到しますので、なるべく早く返却していただきますようお願いいたします。
この記事に関するお問い合わせ先
産業環境部 環境政策課
電話:0747-22-4001
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更新日:2019年04月01日