ヤングケアラーを知っていますか?

ヤングケアラーとは

法令上の定義はありませんが、一般に、本来大人が担うと想定されている家事や家族の世話などを日常的に行っている子どもとされています。

ヤングケアラーはこんな子どもたちです

子どもが家事や家族の世話をすることは、ごく普通のことだと思われるかもしれません。

でも、ヤングケアラーは、年齢等に見合わない重い責任や負担を負うことで、本当なら享受できたはずの、勉強にはげむ時間、部活に打ち込む時間、将来に思いを巡らせる時間、友人との他愛ない時間、これらの「子どもとしての時間」と引き換えに、家事や家族の世話をしていることがあります。

まわりの人が気付き、声をかけ、手を差し伸べることで、ヤングケアラーが「自分は一人じゃない」「誰かに頼ってもいいんだ」と思える、「子どもが子どもでいられる街」を、みんなでつくっていきませんか。

それはきっと、すべての人が幸せに暮らせる社会をつくる一歩になるはずです。

ヤングケアラーに関わる相談先

ご本人からでも、近くにヤングケアラーではないかと気になるこどもがいるといった場合でも下記の相談先へご連絡ください。

相談先

児童相談所相談専用ダイヤル

0120-189-783

(通話料無料)

24時間受付

(年中無休)

24時間子どもSOSダイヤル

0120-0-78310

(通話料無料)

24時間受付

(年中無休)

子どもの人権110番

0120-007-110

(通話料無料)

平日8時30分から17時15分

※土・日・祝日・年末年始は休み

五條市役所 あんしん福祉部 児童福祉課 0747-22-4001内線366・336・359

平日8時30分から17時15分

※土・日・祝日・年末年始は休み

 

厚生労働省特設ホームページリンク「子どもが子どもでいられる街に。~みんなでヤングケアラーを支える社会を目指して~」

この記事に関するお問い合わせ先

あんしん福祉部 児童福祉課
電話:0747-22-4001
メールでのお問い合わせはこちら

更新日:2024年05月08日