認知症ガイドブック「認知症ケアパス」
五條市では、認知症の人やその家族等が住み慣れた地域で安心して暮らせるまちを目指した取組として、認知症の状況に応じた対応やサービスなどを一体的に紹介する「認知症ケアパス」を作成しました。
「認知症ケアパス」とは
認知症ケアパスは、「認知症の人が、認知症の疑いから発症、進行とともに変化していく状態に応じて、どのような支援が受けられるか」という流れを示したものです。認知症の症状は個人により異なりますので、必ずこの経過をたどるわけではありませんが、今後予測される症状や状態の変化の目安として参考にして下さい。
「認知症ケアパス」の内容
以下の内容で構成されています
- 認知症って、どんな病気?
- 認知症かな?と気になったときのチェックリスト
- 認知症をきちんと理解することが重要です
- 早めの受診・相談が重要です
- 認知症の症状に応じ、活用できるサービス
- 認知症に関する相談窓口
ダウンロードファイル
五條市認知症ケアパス(印刷用) (PDFファイル: 1.6MB)
【業務時間】
8時30分から17時15分 窓口受付:9時から16時30分 電話対応:8時30分から17時15分
※試行期間:8月3日から9月30日
※試行期間中に限り、8時30分から9時、16時30分から17時15分の窓口対応は事前予約制となります。
*令和4年4月1日より、西吉野・大塔在宅介護支援センターの機能を廃止し、地域包括支援センターに統合されました。
地域包括支援センター
高齢者の総合相談窓口です。認知症に関する相談や介護保険等のサービス、高齢者の権利擁護などのあらゆる相談に対応します。地域の身近な相談窓口としてご相談ください。
この記事に関するお問い合わせ先
あんしん福祉部 介護福祉課 地域包括支援センター
電話:0747-25-2640
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更新日:2022年04月01日