五條市防災ガイドブック(地区別洪水・土砂災害ハザードマップ)について

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五條市 防災ガイドブック『地区別洪水・土砂災害ハザードマップ』

 この「防災ガイドブック」は、災害時に市民のみなさんがすばやく安全に避難していただき被害を最小限に抑えることを目的として、防災に関する情報をお知らせするものです。

 各家庭や各地区において、自主的な備えとして、水害・土砂災害・地震等を想定した、安全な避難行動につながる事前の話し合いを行いましょう。

 また、ハザードマップを活用して、避難場所等を確認し、避難経路を想定して、より安全な避難ができるよう事前に災害に備えましょう。

 (平成27年1月作成)

平成28年6月に、国土交通省が新たに「計画規模降雨」「想定最大規模降雨」に対応した浸水想定区域図を公表したことをうけ、該当地区のハザードマップを更新しました。

詳しくは下記ダウンロードファイル「14五條市洪水・土砂災害ハザードマップ(追加版)」をご確認ください。

なお、今回の追加は国交省管轄河川のみで、市内全域の改定ではありませんので、ご注意ください。

(平成30年3月追加版作成)

奈良県が紀の川上流部の浸水想定区域図を更新したことをうけ、該当地区のハザードマップを更新しました。

(令和2年3月追加版作成)

奈良県が丹生川の浸水想定区域図を更新したことをうけ、該当地区のハザードマップを更新しました。

(令和2年12月追加版作成)

『計画規模降雨』とは

100年に一度程度の大雨となった場合に想定される降雨
(紀の川:2日間の総雨量484ミリメートルの降雨)
(丹生川:流域全体に2日間の総雨量330ミリメートル、ピーク時の1時間に77ミリメートルの降雨)

『想定最大規模降雨』

想定し得る最大規模の大雨となった場合に想定される降雨(2日間の総雨量:678ミリメートル)

『指定緊急避難場所』について

地震等の突発的な災害時に、一時的に逃げ込む場所です。

広い駐車場を有する施設や、グラウンドなどが指定対象になっています。

『指定避難所』について

発災後の避難生活を想定しており、公民館や学校などの施設が指定対象になっています。

災害発生時の避難について 

ご自宅や職場からの避難先について、事前に避難所の場所や避難経路等について確認し、災害発生時においては、最寄りの『指定緊急避難場所』及び『指定避難所』に避難してください。

なお、避難の際は、緊急速報メール(エリアメール)・ホームページ・防災行政無線の放送の確認、電話でのお問い合わせ等で、必ず開設状況をご確認ください。

ダウンロードファイル

この記事に関するお問い合わせ先

危機統括室 危機管理課
電話:0747-22-4001
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更新日:2020年12月15日