ひまわり園でつながる社会と資源の輪

エコ・リレーセンターごじょうが上野町に設置したひまわり園が、近畿農政局のホームページ及びリーフレットに取り上げられました。

 五條市農業委員会との連携で遊休農地を再生し、栽培管理を福祉施設のあすなろ園に委託している点が評価されました。

 農業・農村の多面的機能の一つである医療・介護・福祉機能として、障がい者の社会参加の機会を創出しています。

 資源循環型社会づくりのシンボル、遊休農地の解消、バイオマスの有効利用、障がい者の社会参加、景観の創出等、様々なメリットのあるひまわり栽培をおこなっています。

青空の下に満開のひまわりが広がるひまわり園の写真

循環型社会のシンボル

雑草だらけの遊休農地を耕すトラクターの写真

バイオディーゼル燃料(BDF)の利用

生ごみを利用してたい肥を作っている作業者の写真

生ごみたい肥の作成

遊休農地の土を掘り起こすパワーショベルの写真

農業委員会による遊休農地の解消

耕した畑にひまわりの種をまく人々の写真

あすなろ園による種まき

一面に広がる満開の黄色いひまわりの写真

美しい景観の創出

この記事に関するお問い合わせ先

産業環境部 環境政策課 エコ・リレーセンターごじょう
電話:0747-24-4111
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更新日:2019年07月09日