新型コロナワクチンについてのよくある質問

Q1.五條市に住民票がありますが、市外で接種を受けることができますか。

原則、五條市での接種となります。

五條市以外の市町村で接種できる場合は、「やむを得ない理由」がある場合のとおりです。

なお、事前に接種する医療機関等がある市町村への届出を行い、「住所地外接種届出済証」を発行してもらう必要があります。詳しくは、専用ダイヤルにお問い合わせください。

やむを得ない理由がある場合

「やむを得ない事情」がある場合

1.出産のために里帰りしている妊産婦

2.遠隔地へ下宿している学生(遠隔地の詳細は未定)

3.単身赴任者

4.ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為など、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者

5.入院・高齢者施設等へ入所者等(*)

6.基礎疾患を持つ者が主治医の下で接種する場合(*)

7.災害による被害にあった者(*)

8.勾留又は留置されている者、受刑者(*)

 

【接種する医療機関等がある市町村への届出を省略することができる場合】

「やむを得ない事情」のうち(*)に該当する方の中には、五條市へ申請が困難な方もいるため接種を受ける際に医師に申告を行う等により申請を省略することができます。

Q2.五條市に住民票がないのですが、五條市で接種を受けられますか。

原則、住民票のある自治体での接種となります。

ただし、Q1の「やむを得ない事情」がある場合は、五條市で接種することが可能です。

詳しくはQ1をご覧ください。

Q3.ワクチンを受けられない人はどのような人ですか。

一般に、以下の方は、ワクチンを受けることができません。

ご自身が当てはまると思われる方は、ワクチンを受けても良いか、かかりつけ医にご相談ください。

・明らかに発熱している方(※1)

・重い急性疾患にかかっている方

・ワクチンの成分に対し、アナフィラキシーなどの重度の過敏症(※2)の既往歴のある方

(※1)通常37.5℃以上を指します。37.5℃を下回る場合も平時の体温を鑑みて発熱と判断される場合はこの限りではありません。

(※2)アナフィラキシーや、全身性の皮膚・粘膜症状、喘鳴、呼吸困難、頻脈、血圧低下等、アナフィラキシーを疑わせる複数の症状

Q4.ワクチンを受けるのに注意が必要な人はどのような人ですか。

一般に、以下の方はワクチンを受けるにあたって注意が必要です。ご自身が当てはまると思われる方は、事前にかかりつけ医にご相談ください。

・過去に免疫不全の診断を受けた方、近親者に先天性免疫不全症の方がいる方

・心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある方

・過去に予防接種を受けて、接種後2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状がでた方

・過去にけいれんを起こしたことがある方

・ワクチンの成分に対して、アレルギーがが起こるおそれのある方

また、新型コロナワクチンは筋肉内に注射することから、抗凝固療法を受けている方、血小板減少症または凝固障害のある方は、接種後の出血に注意が必要とされています。

Q5.持病があり、薬を飲んでいる人は、ワクチンを受けることができますか。

薬を飲んでいるためにワクチンを受けられないということはありませんが、基礎疾患のある方では、免疫不全のある方や病状が重い方など、接種を慎重に検討した方がよい場合がありますので、かかりつけ医とご相談ください。

ただし、抗凝固薬(いわゆる「血をサラサラにする薬」の一部です)を飲んでいる方は、ワクチンを受けた後、2分以上しっかり押さえてください。ご自身が飲んでいる薬が当てはまるかどうかなど、かかりつけ医に確認ください。

Q6.新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に受けることができますか。

原則として、新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種できません。

新型コロナワクチンとその他のワクチンは、互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。

(例)4月1日に新型コロナワクチンを接種した場合、他のワクチンを接種できるのは、4月15日(2週間後の同じ曜日の日)以降になります。

Q7.妊娠中や授乳中の人は、ワクチンを受けることができますか。

妊娠中、授乳中の人も、新型コロナワクチンを受けることができます。

ただし、妊婦又は妊娠している可能性がある女性には、海外の実使用経験などから現時点で特段の懸念が認められているわけではありませんが、安全性に関するデータが限られていることから、接種のメリットとデメリットをよく検討して接種を判断していただくこととしています。

なお、日本産婦人科感染症学会、産婦人科学会からは、「感染リスクが高い医療従事者、重症化リスクがある可能性がある肥満や糖尿病など基礎疾患を合併している方は、ワクチンを考慮する」と提言されています。

また、授乳中の女性については、現時点で特段の懸念が認められているわけではなく、海外でも接種の対象とされています。ワクチンを受けるかお悩みの方は、主治医とご相談ください。

詳しくは下記リンクより厚生労働省のQ&Aをご覧ください。

Q7.基礎疾患がありますが、どのように申請すればいいですか。

診断書等は必要ありません。予診票に記載していただき、必要があるときは、問診で病気や治療の状況を確認します。

※65歳未満の基礎疾患のある方への接種券の発送及び予約はまだ開始されていません。今しばらくお待ちください。

基礎疾患のある人は、高齢者の次に接種が開始される予定です。基礎疾患のある人とは、主に下記に当てはまる人などです。

以下の病気や状態で、通院/入院している方

1.慢性の呼吸器の病気

2.慢性の心臓病(高血圧を含む。)

3.慢性の腎臓病

4.慢性の肝臓病(肝硬変等)

5.インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病

6.血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)

7.免疫の機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を含む。)

8.ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている

9.免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患

10.神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)

11.染色体異常

12.重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)

13.睡眠時無呼吸症候群

14.重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)

 

基準(BMI  30以上)を満たす肥満の方

※ BMI = 体重(kg)÷ 身長(m)÷ 身長(m)
※ BMI 30の目安:身長170cmで体重87kg、身長160cmで体重77kg

(令和3年3月19日現在の情報です。今後変更となる可能性があります。)

詳しくはこちらをご覧ください。

 

関連リンク 詳しくは厚生労働省ホームページをご覧ください

五條市の関連ホームページ

この記事に関するお問い合わせ先

新型コロナウイルスワクチン接種推進室

電話:0747-26-5670
メールでのお問い合わせはこちら

更新日:2021年04月13日