新型コロナワクチン接種について

新型コロナウイルスワクチン接種について

新型コロナウイルスワクチンは、新型コロナウイルス感染症による死亡者や重症者の発生をできる限り減らし、結果として新型コロナウイルス感染症のまん延を防止することが期待されています。

詳細については、首相官邸ホームページや厚生労働省ホームページをご覧ください。

接種が受けられる時期

国の接種順位に基づき、令和3年度中に65歳以上になる方からワクチン接種を開始します。

4月25日より接種を開始します。

ワクチンの接種優先順位について

当面の間、確保できるワクチンの量に限りがあるため、国が示す優先順位に応じて、順次接種を進めていく予定です。現時点で、以下のとおりです。

(1)医療従事者等:新型コロナウイルス感染症患者(疑い患者含む)に直接医療を提供する施設の医療従事者など

(2)高齢者(令和3年度中に65歳に達する、昭和32年4月1日以前に生まれた方)

(3)高齢者以外で基礎疾患を有する方

(慢性の呼吸器の病気・慢性の心臓病(高血圧を含む)などで現在治療中の方)

高齢者施設等の従事者

60~65歳未満の方

(4)上記以外の方

今後、薬事承認の状況に応じ接種対象者の年齢が広がる可能性があります。

*妊娠中の方や授乳中の方も接種を受けることができます。

妊娠または妊娠している可能性がある女性には、海外の実使用経験などから現時点で特 段の懸念が求められているわけではありません。安全性に関するデータが限られていることから、接種のメリットとデメリットをよく検討して判断していただくこととされています。

接種券(クーポン券)の発送について

国からの指示に基づき、五條市より住民票登録のある住所に個人あてに接種券を発送します。

届いた案内通知、接種券、予診票は記載内容をご確認の上、接種が終わるまで大切に保管してください。

65歳以上の方(令和3年度中に65歳に達する人)へ 4月5日に接種券の発送を行いました。

60歳~64歳の方(令和4年4月1日現在)へ 6月18日に接種券の発送を行いました。 

50歳~59歳代の方(令和4年4月1日現在)へは6月25日に接種券の発送を行いました。

16歳~49歳の方(令和4年4月1日現在)については、6月28日に接種券の発送を行いました。

届いた接種券、予診票、案内通知は接種が終わるまで大切に保管してください。

 

※16歳~49歳の方の予約開始日について

国からのワクチン供給量が確定していないため、現時点で接種日が確定していません。

今後、ワクチンの供給状況により予約開始日を決める予定をしていますので、御理解ご協力をお願いします。

予約開始日が決まり次第、改めてお知らせをお送りしますのでしばらくお待ちください。

接種場所について

原則、住民票所在地の市町村での接種となります。

事情により市外(五條市以外の市町村)で接種を希望される方は、専用ダイヤルまでご連絡下さい。

詳しくはついて、新型コロナワクチンについてよくある質問(Q1)をご覧ください(別ウインドウが開きます)

集団接種会場

・カルム五條(保健福祉センター)

・西吉野コミュニティセンター

・大塔診療所

市内医療機関での接種(6月1日から接種を開始します)

接種の予約について

予約開始日:4月12日 9時より(先着順)

コールセンターで受付を行います。集団接種・市内医療機関接種ともに必ず予約が必要です。

予約は、1回目と2回目を同時に行います。2回目の接種は、ファイザー製ワクチンの場合、3週間後の同じ曜日・会場です。

国から充分なワクチンが供給されない場合や2回目の接種日等により予約をお受けできない場合があります。

新型コロナワクチンコールセンター

新型コロナワクチン接種に関するお問合せや相談、接種の予約

専用ダイヤル

(平日 午前9時~午後6時 土日祝を除く)

0747-26-5670

(コロナゼロ)

インターネット受付

https://www.city.gojo.lg.jp/calm/10895.html

集団接種のみ

7月5日(月曜日)からは医療機関の予約もできます。(各年代ごとに予約開始日は異なります。)

 

接種費用

無料

接種を受ける際の同意について

予防接種は、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種を行います。

接種は強制ではありません。

接種後に副反応が起きた場合の健康被害救済制度

ワクチンによっては、極めて稀に脳炎や神経障害などの重い副反応が生じることもあります。極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。

救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、予防接種法に基づく救済が受けられます。

奈良県新型コロナワクチン 副反応コールセンター

新型コロナワクチンの副反応に関する相談を行っています。

時間 9時30分~19時00分(平日、土日祝日)

電話:0120-919-003

ファックス:0742-36-6105

メール:nara-vaccine@bsec.jp

新型コロナワクチンに関する厚生労働省電話相談窓口

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

電話番号 0120-761770(フリーダイヤル)

受付時間:午前9時~午後9時(土日・祝日も実施)

なお、新型コロナワクチン以外の新型コロナウイルス感染症に関する厚生労働省の電話相談窓口は従来どおり、下記のとおりです。

(新型コロナウイルス感染症に関する厚生労働省の電話相談窓口)

電話番号:0120-565653(フリーダイヤル)

受付時間:下記参照(土日・祝日も実施)

・日本語・英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語:午前9時~午後9時

・タイ語:午前9時~午後6時

・ベトナム語:午前10時~午後7時

関連リンク 詳しくは厚生労働省ホームページをご覧ください

この記事に関するお問い合わせ先

新型コロナウイルスワクチン接種推進室

電話:0747-26-5670
メールでのお問い合わせはこちら

更新日:2021年07月02日