定期予防接種の種類

定期予防接種の種類

表記している接種時期は標準的な年齢です。1歳以上の対象児には個別通知します。

(注)個別通知の期間外であっても、法定接種期間内であれば、決められた回数を無料で受けることができます。

(注)子宮頸がん予防ワクチンについては、平成25年6月14日から積極的な接種勧奨が差し控えられていましたが、令和4年4月から対象となる方への接種勧奨を順次再開します。

 

1歳までに接種する予防接種

ロタウイルス感染症(2回又は3回)

B型肝炎(3回)

ヒブワクチン(初回3回)

小児用肺炎球菌(初回3回)

4種混合(初回3回)

BCG(1回)

 

1歳から2歳までに接種する予防接種

麻しん風しん(MR)混合(1期1回)

水痘(水ぼうそう)(2回)

ヒブワクチン(追加1回)

小児用肺炎球菌(追加1回)

4種混合(追加1回)

 

3歳以降に接種する予防接種

3歳 > 日本脳炎(初回2回)

4歳 > 日本脳炎(追加1回)

年長 > 麻しん風しん(MR)混合(2期1回)

小4 > 日本脳炎(2期1回)

小6 > 2種混合(1回)

中1(女子のみ) > 子宮頸がん予防ワクチン(3回)

高3(特例) > 日本脳炎特例(2期1回)

 

各予防接種について

ロタウイルス感染症

令和2年10月1日から定期予防接種になりました。

使用するワクチンの種類により接種時期と回数が異なります。

<ロタリックスの場合>

標準的年齢

(法定接種期間)

接種方法

生後2月~5月

(生後6週から24週までの間)

2回(1回目は生後6週以降、2回目は4週間以上の間隔をあけて生後24週までに完了。なお、1回目は生後14週6日までに行うことが推奨されている。)

 

<ロタテックの場合>

標準的年齢

(法定接種期間)

接種方法

生後2月~5月

(生後6週から32週までの間)

3回(1回目は生後6週以降、2、3回目は4週間以上の間隔をあけて生後32週までに完了。なお、1回目は生後14週6日までに行うことが推奨されている。)

 

B型肝炎

平成28年10月1日から定期予防接種になりました。

(注)1歳の誕生日の前日までに3回接種する必要があります。

B型肝炎の接種時期や方法

標準的年齢

(法定接種期間)

接種方法

生後2~9か月

(生後1歳に至るまで)

3回(27日以上あけて2回接種後、1回目から139日以上あけて1回接種)

 

ヒブワクチン

平成25年4月1日から定期接種になりました。

(注)接種開始時期が生後7か月以降となる場合は、接種回数が異なります。

ヒブワクチンの接種時期や方法

標準的年齢

(法定接種期間)

接種方法

生後2か月から7か月に接種開始

(生後2月から60月に至るまでの間)

・初回3回(生後12月に至るまでの間に27日以上あけて3回)

・追加1回(初回接種終了後7月以上あけて1回)

 

小児用肺炎球菌

平成25年4月1日から定期接種になりました。

(注)接種開始時期が生後7か月以降となる場合は、接種回数が異なります。

小児用肺炎球菌の接種時期や方法

標準的年齢

(法定接種期間)

接種方法

生後2か月から7か月に接種開始

(生後2月から60月に至るまでの間)

・初回3回(生後24月に至るまでの間に27日以上あけて3回)

・追加1回(生後12月に至った日以降においてに初回接種終了後60日以上あけて1回)

 

4種混合(ジフテリア、百日せき、破傷風、不活化ポリオ)

4種混合の接種時期や方法

標準的年齢

(法定接種期間)

接種方法
初回

生後3か月から12か月までの期間

(生後3月から90月に至るまでの間)

20日以上あけて3回
追加

生後18か月~30か月までの期間

(生後3月から90月に至るまでの間)

初回3回接種後6月以上(12~18月が望ましい)あけて1回

 

2種混合(ジフテリア、破傷風)

3種(4種)混合の2期に当たります。3種(4種)混合の接種回数が少なく、基礎免疫が不十分な場合、医師と相談のうえ接種してください。

2種混合の接種時期や方法

標準的年齢

(法定接種期間)

接種方法

小学校6年生

(11歳以上13歳未満)

1回接種

 

BCG

(注)1歳の誕生日の前日までに接種する必要があります。

BCGの接種時期や方法

標準的年齢

(法定接種期間)

接種方法

生後5か月~8か月

(1歳に至るまでの間)

1回接種

 

麻しん風しん(MR)混合

(注)1期は2歳の誕生日の前日までに接種する必要があります。

(注)2期は年長にあたる年度内(4月~3月)に接種する必要があります。

MRの接種時期や方法
 

標準的年齢

(法定接種年齢)

接種方法
1期

1歳になったら

(生後12月から24月に至るまでの間)

1回接種
2期 小学校就学前の1年間 1回接種

 

水痘(水ぼうそう)

平成26年10月1日から定期接種になりました。

(注)既に水痘(水ぼうそう)に罹患した方は接種の必要はありません。

水痘の接種時期や方法

標準的年齢

(法定接種期間)

接種方法

初回:生後12か月~15か月

追加:生後20か月~24か月

(生後12月~36月に至るまでの間)

2回(1回目接種後、6~12月あけて2回接種)

 

日本脳炎

日本脳炎の接種時期や方法

標準的年齢

(法定接種期間)

接種方法
1期

初回:3歳から4歳までの期間

追加:4歳から5歳までの期間

(生後6月~90月に至るまでの間)

・初回2回(6日以上(標準的には28日)あけて2回接種)

・追加1回(初回2回接種後6月以上(標準的には1年)あけて1回接種)

2期

小学校4年生

(9歳以上13歳未満)

1回接種

日本脳炎定期予防接種の特例対象者について

日本脳炎の積極的な接種勧奨を控えていた時期(平成17~21年度)の対象者は特例対象で不足分を接種することができます。

1)平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれの人は、20歳未満まで受けることができます。

2)平成19年4月2日から平成21年10月1日生まれの人は、13歳未満まで受けることができます。

上記対象者には、ご希望により予診票をお渡しします。親子(母子)健康手帳等接種歴がわかるものをお持ちになって保健福祉センターまでお越しください。

(注)平成25年度以降、小学校4年生および高校3年生相当の方に個別で郵送しています。

 

子宮頸がん予防ワクチン(ヒトパピローマウイルス感染ワクチン)

平成25年6月14日、厚生労働省から「子宮頸がんワクチンの副反応の発生頻度がより明らかになり、国民に適切な情報提供ができるまでの間、定期予防接種を積極的に勧奨すべきでない」との勧告があり、積極的な接種勧奨は差し控えられていましたが、専門家の会議において、接種による有効性が副反応のリスクを明らかに上回ると認められましたので、令和3年11月26日に積極的な接種勧奨の差し控えが解除されました。

これにより、五條市においても、令和4年4月から対象となる方への接種勧奨を順次再開します

接種を希望される方は、お問合せください。

詳細については、こちらのページもご確認ください。

子宮頸がん予防ワクチンについて

子宮頸がんワクチンの接種時期や方法

標準的年齢

(法定接種期間)

接種方法

中学校1年生の女性

(小学校6年生の4月から高校1年生の3月末まで)

同一種類のワクチンを3回接種

(3回接種完了まで約6か月間かかります。)

 

この記事に関するお問い合わせ先

すこやか市民部 保健福祉センター 母子保健係
電話:0747-22-4001
メールでのお問い合わせはこちら

更新日:2022年04月01日