No.165 柿の産地ブランド化への想いを発表

五條の柿だより イラスト

柿の産地ブランド化への想いを発表
~頼もしい若手柿生産者~
 
市内で柿と梅を栽培する専業農家の吉田宜史さんは、所属するJAならけん青壮年部五條・吉野支部、また、JAならけん西吉野柿部会青年部で若手農業者のリーダーとして活躍され、多くの仲間と共に柿などの農産物消費拡大を目的としたイベントの企画・開催を積極的に行い、五條市の農業振興に寄与されておられます。
 
そして、この度、平成29年12月15日のJAならけん青年大会、平成30年1月23日の近畿地区JA青年大会において、青年の主張を発表し、見事、最優秀賞を勝ち取り、平成30年2月26日(月)~27日(火)、東京都港区にあるメルパクルホールで開催される第64回JA全国青年大会へ出場することを五條市長へ報告するため、来庁されました。
 
表敬訪問の際、「多くの仲間と共に先人達が築いてくれたブランドを守り、より付加価値を付け、子供や孫の世代に繋げるように、これからも柿と共に歩んでいきます。」と本番さながらの青年の主張を披露されました。
 
※市長へ青年の主張を披露する吉田さん※
青年の主張披露
 
写真左から
 JAならけん 青壮年部 部長 岡本 祥明 様
 JAならけん 青壮年部 五條・吉野支部長 下中 豊久 様
 五條市長 太田好紀
 JAならけん 青壮年部 吉田 宜史 様(全国大会出場者)
 JAならけん 常務理事 東 利治 様
表敬者

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