No.162 全国に誇れる柿産地を後世に伝えるために

五條の柿だより イラスト

 

“全国に誇れる柿産地を後世に伝えるために”

昨年は10月の長雨や台風被害、夏の少雨など、厳しい気象条件に見舞われ、柿づくりに苦労を強いられる年でした。

そんな中、平成30年1月18日、市内最大の柿生産出荷団体であるJAならけん西吉野柿部会による剪定講習会が開催され、150名を超える柿生産者が集まりました。
 
講習会の冒頭、柿部会代表の北田部会長が「昨年のような気象条件でも、例年と変わりない高品質な柿づくりが出来る経営努力を行い、柿を買っていただける市場やバイヤー、消費者に信頼される柿産地になるように生産者全員が常に危機感を持ち、奈良の柿を牽引する産地であることを意識しながら柿づくりを行って欲しい!」と強い言葉で話され、講習会に参加した柿農家は真剣な表情で聞き入っていました。
 
その後の剪定講習会では奈良県南部農林振興事務所の技術者や柿生産者代表による剪定講習が行われ、見本園が作られました。
 
※多くの生産者を前に「高品質な柿づくりを心がけて欲しい」と話す北田部会長
北田部会長 
 
※講習会に集まった多くの柿生産者
西吉野柿部会員


※剪定講習会の様子
剪定講習会

剪定講習会2


 

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