麻しん(はしか)患者が増加しています!!

平成30年3月20日、沖縄県の旅行者が(麻しん)はしかと診断され、その旅行者と接触した人を中心に、断続的に沖縄県内で麻しん患者の発生が続いております。

4月11日、愛知県でも麻しん(はしか)の届け出がありました。

麻しん(はしか)は、とても感染力の強い感染症ですが、予防接種の免疫が獲得できていればかかりません。

感染の疑いがあるのは、次の場合です。

症状(発熱、せき、鼻水、眼球結膜の充血、発疹等)があり、

感染の可能性のある時間帯 交通機関名称
4月7日(土)17時ごろから18時45分ごろ 新幹線のぞみ(品川駅~名古屋駅)

 上記の交通機関を利用して患者さんと接触した可能性のある方や3月以降に沖縄県に行かれた方などで、麻しんを疑う症状が現れた場合は、事前に医療機関に電話し、麻しんの疑いがあることを伝え、医療機関の指示に従って受診して下さい。連絡なく、医療機関を受診することは絶対にやめて下さい。

麻しんの特徴

(1)感染経路:飛沫・空気感染

(2)潜伏期:10~12日(麻しんの特殊型では延長することがある。14~20日)

(3)症状 

  ・前駆期:3~5日間、発熱、せき、鼻水「かぜ」に似た症状が持続する。

  ・発疹期:一旦熱が下がるが再び高熱が出て、顔・首・全身に発疹が現れ4~5日間続く

  ・回復期:発熱はおさまり、発疹は色素沈着を残して消退する。

(4)治療:特効薬はなく対症療法

 

五條市保健福祉センター 母子保健係

22-4001(内線289)

 

 

このページに関するアンケート

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?

このページに関するお問合せ

すこやか市民部 保健福祉センター

電話:0747-22-4001