五條市の市債(借金)残高

平成28年度末の市債(借金)残高

364億2,200万円

五條市の市債(借金)の残高についてお知らせします。
平成28年度末の全会計(一般会計、特別会計、水道事業会計の合計)の市債(借金)残高は、約364億2,200万円です。
市債については後年度の償還の一部について国から交付税による措置があり、平成28年度末残高約364億円2,200万円に対する交付税措置見込額は約231億1,000万円です。
交付税措置される部分を除いた五條市の負担となる市債(借金)残高における市民一人当たりの残額は約42万円です。
 
市債残高の推移


     ※ 各年度の市民1人あたり残高は、各年度末(3月31日時点の人口)で算定しています。
 

■用語説明
【一般会計】 市が行う行政運営の基本的な経費を計上したもので、市税や地方交付税などを主な財源として構成し、市の会計の中心となるものです。

【特別会計】  市が特定の事業を行う場合に一般会計と区別して設置し、その特定の収入をもって特定の支出に充てるものです。
借金(市債)残高のある会計は、8つの特別会計のうち簡易水道特別会計、下水道事業特別会計、大塔診療所特別会計、農業集落排水事業特別会計の4会計です。

【企業会計】  使用料などのその事業における収入で、その事業の経費をまかなう事を目的として設置され、独立採算を原則とする会計です。地方公営企業法を適用する法適用の公営企業会計と適用しない法非適用の公営企業会計があります。このページの場合は、法適用の公営企業会計の水道事業会計です。
※ 簡易水道特別会計は、平成29年度から地方公営企業法の適用により、水道事業会計に統合されております。

【交付税措置】 五條市が起こした市債(借金)を後年度において償還する際、その償還額の一部については国から地方交付税が措置されます。(措置される額は、市債を起こした事業や市債の種類によって異なります。)

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